今治城の中
今治城は現存天守ではない。
いや、それどころか天守が本当にあったのかも定かではないらしい。

↑再建の際に参考にした城ともことなってる・・・とウィキにあった
そんなわけで、当然ながら天守は鉄筋コンクリート製となっている。
外装のみの模擬天守というのは外観の趣きとは真逆の味気ない内部のギャップにがっかりさせられるもので、今治城も行くまではそんな想像をしていた。
ところが・・・ここはその上をいっていた![]()
天守内部はどこの城でもそうであるように、城の資料・歴代城主の書や手紙・日用品そして甲冑や武器などが展示されている。
ところが天守に繋がる櫓で驚いた。
はく製に鉱物サンプル,瀬戸内海の生き物に森林分布とまるで理科準備室![]()
離島との間に敷設された海底ケーブルの見本もあった。
理科から社会へ変わった![]()
更に造船に繊維?
今治の産業?
そして極めつけがこれ![]()
ここは完全に博物館だ![]()
更に更に、城郭を成す櫓のひとつでは「今治出身の画家の絵画展」?
美術館も併設か・・・
今まで行った城には無かったなぁ〜
なかなかできない体験でした![]()
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